
先週、7月5日(土)に行われた、「ブッポウソウの観察会・巣箱作り@大朝」が、広島のケーブルTV局「ちゅぴCOM」の取材を受けました。
7月11日(金)に「きたおび」コーナーで放送されるそうです。
お時間のある方はぜひ、ご覧になってくださいね♪

先週、7月5日(土)に行われた、「ブッポウソウの観察会・巣箱作り@大朝」が、広島のケーブルTV局「ちゅぴCOM」の取材を受けました。
7月11日(金)に「きたおび」コーナーで放送されるそうです。
お時間のある方はぜひ、ご覧になってくださいね♪
高原の自然館の開館前の短い時間を利用して、水口谷湿原を歩きました。
高原の自然館の「いきもの伝言板」にどれくらいの種類が書けるかな?と予想しながら、歩き始めました。
日々、ニュースは暑さの話題であふれていますが、湿原では木々の陰や風の通り道が心地よく、場所によっては体感的に涼しさを感じられました。ノリウツギやヒヨドリバナ、ノアザミ、オトギリソウなどが花を咲かせており、湿原の植生が季節の進行を伝えてくれます。
6月に花をつけていたオオナルコユリはすでに結実し、植物たちがそれぞれの時間を歩んでいることを実感しました。
鮮やかな黄色のハンカイソウの周りでは、カラスアゲハが吸蜜する様子も観察できました。
また、ハンノキ林に入ると空気が一段と冷たく感じられ、木漏れ日がやさしく差し込んでいました。林床に目をやると、オニスゲのトゲトゲの棍棒のような実が見えました。
耳を澄ませるとカッコウやアカショウビンがないています。
帰り道では、オカトラノオやワルナスビも確認できました。
散策は短時間ではありましたが、夏の入り口にある湿原の変化をしっかりと感じることができました。
もしお時間があれば、ぜひ水口谷湿原を歩いてみてください。季節の移ろいや小さな生きものの気配に、ささやかな発見があるはずです。


※定員となりましたので、募集を締め切ります。
滝山川や草安川下流で、カワムツなどの水生動物を採集、観察します。運が良ければカワシンジュガイに会えるかもしれません。川に入れる服装、滑りにくく、川を歩ける運動靴を用意してください。
まだ人数に余裕がありますので、再掲載します。


集合したあと巣箱を設置してある場所へ移動します。巣箱の中の雛に親鳥が餌を運ぶ様子や、特徴的なくちばしの色などを見守りながら観察しましょう。観察の後は、ブッポウソウの巣箱作りも行います。これからバードウォッチングを始めたいという方やブッポウソウの保全活動に興味のある方も歓迎します。
※出来上がった巣箱は、お持ち帰りは出来ません。
お申し込みはこちらから

前日のライトトラップで捕獲したガ類を専門家のレクチャーを受けながら、標本にします。まずは、羽を広げて固定する展翅(てんし)という作業を行います。
完成は2ヶ月後となり、高原の自然館にて展示予定です。(持ち帰れません)
※お子さまは必ず保護者とご一緒にお申し込みください。
※8月23日と8月24日、両日参加できる方を優先して受け付けます。
【イベント案内】霧ヶ谷湿原:夜の昆虫観察会(ライトトラップ)(2025.8.23.開催)
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