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【イベント案内】標本教室 昆虫編 ガ類(2022.10.16.開催)

講師に、西中国山地自然史研究会専門員の山岸先生を迎え、標本教室を開催します。

標本は、その生き物がその場所に生きていた証拠であり、研究や地域の自然環境を裏付ける資料として重要な役割を持っています。
標本を作ることで、半永久的に確かな証拠のあるデータを未来へ蓄積してくことが可能になります。

日時:2022年10月16日(日) 13:30〜15:30
場所:北広島町役場 芸北支所2F 大会議室 (広島県山県郡北広島町川小田10075-5)

講師:山岸瑞樹
定員:5名
参加費:500円
対象年齢:中学生以上

※定員に達し次第締め切ります。
※教室で使用する昆虫はこちらで用意し、完成した標本は高原の自然館などで展示したり、標本庫へ保管します。

申し込み先:
認定NPO法人 西中国山地自然史研究会
TEL:080-6334-8601
FAX:0826-36-2008
e-mail:staff@shizenkan.info

※メール・FAXで申し込まれる方は、お名前、住所、電話番号、メールアドレスを忘れずご記入ください。

この教室は元気さとやま応援プロジェクト(広島県)のご支援を受け開催します。

秋晴れの千町原(2022.10.1)

真っ青な青空の広がる八幡からこんにちは(・∀・)!!
今日から10月。
日差しはありますが、周りを見渡すと、すっかりと秋ですよ〜(・ω・)b

千町原で目立つ、赤い実をたくさんつけたカンボクの木。

カンボクの実は真っ赤っかで美味しそうだけど…。

青空に映える赤。

ススキも元気ににょっきにょき!!

今日の花々(2022.9.25)

薄曇りの八幡からこんにちは(・∀・)!!
今、周辺にはいろんな花々が咲いていて、楽しく散策できますよ♪
少し肌寒いので、薄手の長袖での来訪をオススメします(・ω・)b

マアザミにとまって、朝露に濡れた羽を乾かすのはノシメトンボ。

マアザミを下から覗くと、意外とかわいい。

釣り下がっているようなツリフネソウも咲いていますよ〜(・∀・)b

こちらの黄色はオタカラコウ。

木陰に隠れてこっそりと、マムシグサのまっかっかな実が♪

イヌタデ畑もありますよ〜(・ω・)♪

5枚ではなく、4枚の花びらの変わり種なアケボノソウも。

沢には紫が映えるタンナトリカブトが咲いてました!!

よく探せば、白花のタンナトリカブトもありますよ〜(・ω・)b

【おしらせ】さわやか自然百景で、深入山が放送されます(2022.9.25.放送)

西中国山地自然史研究会でも観察会を行なっている、草原の山の「深入山」
9月25日(日)午前7時45分から、NHK 「さわやか自然百景」で放送されます。
草原ならではの植物や、希少なチョウが紹介されるとのこと。
お時間がある方は是非、ご覧くださいね。

https://www.nhk.jp/p/sawayaka/ts/89LVV5QNNM/episode/te/Y67JXQV1MM

 

【おしらせ】臨時休館(2022.9.19)

本日9月19日(月・祝)は、大型で強い台風14号接近による大雨警報などの発令により、臨時休館いたします。
急な休館となりましたが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
ご連絡は大変恐れ入りますが、staff@shizenkan.info宛のメールにてお願いいたします。
町内・県内をはじめ各地で大雨の影響が心配されています。
みなさまご安全にお過ごし下さい。