
まだ定員に余裕がありますので、再掲載します。
朝夕はかなり涼しくなった八幡湿原に、足を運んでみませんか?
秋の湿原を味わいます。
花で目立つのはサワギキョウです。緑の中の青紫色の花は、タンナトリカブトと共にさわやかさを演出します。
また、この時期はカヤツリグサ科の観察適期 です。カンガレイやサンカクイなどの違いを比べることができます。
ハギの花の最盛期でもあり、ツクシハギを手元にとって花や実の仕組みを見てみましょう。
- 開催日時:2023年9月2日(土)9:30〜12:00頃まで
- 集合場所:高原の自然館
- 講師:斎藤隆登
- 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、長靴、自然観察手帳、あればルーペ、ストック
- 定員数:20名
- 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
一般:500円
お申し込みはこちらから
凛と咲く、一輪のシラヒゲソウ。
こちらはまだつぼみ。
草陰に隠れて、ひっそりと二輪咲いていた。
緑の世界に包まれる。
木漏れ日と影とが不思議な模様を作る。
ここを上がればおーいの丘。
足元には青く小さなツユクサが咲いていた。
ササに止まったノシメトンボは、首を傾げてこちらを観察。
秋の七草の一つ、ナデシコ(カワラナデシコ)の花は綺麗なピンク。
濃い紅色のワレモコウ
薄い緑色のエゴノキの実は、かわいくぶら下がる。