
ドイツで感じた環境配慮
~日常生活とNABU Zentrumの訪問~
北広島町大朝で育ち、大学に進学し、環境を学ぶためドイツへ留学した堀田まる美さん。NABUの活動や、暮らしの中にある環境配慮を見て感じたことを、ふるさと・社会・これからの生き方とあわせて語ります。
※NABU(Nature And Biodiversity Conservation Union)ドイツ最大規模の自然保護団体。約125年前に設立され、野鳥・湿地・森・草原の保全、環境教育、政策提言などを行っています。会員数は約90万人。市民やボランティアの力で支えられている団体です。
日時:2025年11月20日(木)17:45~18:30
場所:北広島町役場芸北支所 大会議室 参加費:無料(ミニおやつ付き)
話し手:堀田まる美さん(九州大学共創学部)
聞き手:新中達也さん(北広島町環境生活課)
お問い合わせ:芸北 高原の自然館(NPO法人西中国山地自然史研究会)
電話:080-6334-8601 メール:staff@shizenkan.info
※準備のために、「いくよー!」とお知らせいただければ助かります。

ついに霜が降りました!
ドングリころころ。
駐車場のコナラをよく見ると、上の方から少しずつ、黄色く染まってきています。
コナラの幹に巻きついて紅葉しているのは「ツタウルシ」。葉っぱが3つなのが特徴です。
千町原や霧ヶ谷湿原など、八幡周辺でこの時期よく見かける真っ赤な実は「カンボク」。
こちらの真っ赤な実は「ナナカマド」。
実が握りこぶしのように見えるから、「コブシ」と名前がついたんだとか。
道路脇でよくみる、真っ赤な実は「マムシグサ」の実。
高原の自然館内も秋バージョンに!
鳥のコーナーは、冬鳥たちが登場です。
