
ツツジで有名な大潰山を、ゆっくりと歩きながら植物を観察します。
ツツジの仲間やスミレの仲間、オオカメノキなどの植物の他に、林内には炭焼き釜の跡や、頂上周辺の草原など、里山として活用された歴史が見られます。
頂上でお昼にしますので、お弁当をご持参ください。
※定員となり締め切りました(4/17)
- 開催日時:2024年4月28日(日)9:30〜16:00頃まで
- 集合場所:大佐スキー場
- 講師:佐久間智子・中島康弘
- 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、お弁当、自然観察手帳
- 定員数:15名
- 参加費:小中学生・観察手帳をお持ちの方:無料
一般:500円
お申し込みはこちらから
落ち葉が積もった木道。
ブロワーを使って落ち葉を吹き飛ばす。
あっという間にこんなに綺麗に。
木道を覆うように茂っていたササや、枝も綺麗になりました。
はらっぱーも、深入山の山焼きに行ってきました!!





軽快に班を回る橋本町長。ボランティアにも声をかけてもらえた。



クローバーの上のきらきら。
スーッと並んだ朝露もかわいい。
まんまるなものもありましたよー♪♪
この時期のヤナギの仲間はもっふもふ。
薄銀色のもふもふが可愛らしい♪
霧ヶ谷湿原を歩いていると、きのこを見つけた。美味しそうだけど食べられるかな…?
高い木のてっぺんで、恋の歌を早口で歌っているのはミヤマホオジロ氏。
ホーホケキョ!!と、ウグイス氏も薮の中で、恋の歌を張り切って囀っていました。