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【イベント案内】きたひろ鳥図鑑スタンプラリー(2025.7.26〜8.24開催)

「きたひろ鳥図鑑スタンプラリー」

~北広島町文化施設連携”ペンタグラム”企画~
北広島町の8つの施設をめぐって、
スタンプを押して、「おみやげ」をゲットしよう!

北広島町の町鳥に「ブッポウソウ」が決定したことを記念し企画したスタンプラリーです。
各施設で北広島町の野鳥オリジナルスタンプを押して、「きたひろ鳥図鑑」を完成させよう!
※実際にスタンプを押して「きたひろ鳥図鑑」を完成させたスタンプ台紙(チラシ)は、記念にお持ち帰りいただけます。

【受付期間】:7/26(土)~8/24(日)
【スタンプ設置場所】町内8施設+(一社)北広島町観光協会

★スタンプラリーのやり方★
①スタンプが設置してある8つの施設にGO!
おすすめは木・金・土)※参加は1人1回まで
②各施設内に設置されたスタンプを押す!
すべて集めて図鑑を完成させよう!
③スタンプをすべて押したら
(一社)北広島町観光協会(道の駅舞ロードIC千代田内観光案内所)に台紙
を提出!「おみやげ」をゲット!

【クイズ設置施設(8つの施設)】
※休館日が違うから気をつけよう!木金土がおすすめ!
①芸北 高原の自然館
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原10119-1
電話:0826-36-2008
受付時間:10時~15時
休館日:火曜日
②芸北地域づくりセンター(芸北文化ホール)
〒731-2323 広島県山県郡北広島町川小田10075番地54
電話:0826-35-0070
受付時間:8時30分~17時15分
休館日:日・月曜日・祝日
③北広島町図書館 本館
〒731-2103 広島県山県郡北広島町新庄1031-1
電話:0826-82-3775
開館時間:9時~18時30分(図書サービスは10時から)
休館日:月曜日・祝日・毎月最終平日の図書整理日
(月曜日が祝日の場合は翌火曜日も休館)
(スタンプの押せない日は、月曜・祝日・8月12日)
④大朝地域づくりセンター
〒731-2104 広島県山県郡北広島町大朝2497
電話:0826-72-7371
受付時間:8時30分~17時15分
休館日:水・日曜日・祝日
⑤豊平地域づくりセンター
〒731-1711 広島県山県郡北広島町戸谷1113
電話:0826-83-0020
受付時間:8時30分~17時15分
休館日:月曜日・祝日
⑥戦国の庭歴史館
〒731-1703 広島県山県郡北広島町海応寺255-1
電話:0826-83-1785
受付時間:9時~16時30分(入館は16時まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
注)入館料:大人 300円/中学生以下は入館無料
⑦芸北民俗芸能保存伝承館
〒731-1533 広島県山県郡北広島町有田1234
電話:0826-72-5088
受付時間:9時~16時30分(入館は16時まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
⑧北広島町まちづくりセンター(千代田地域づくりセンター)
〒731-1533 広島県山県郡北広島町有田1234
電話:0826-72-7375
受付時間:9時~18時30分
休館日:第2・4水曜日

★【スタンプ台紙提出場所】(おみやげ引き換え場所)
(一社)北広島町観光協会
〒731-1533 広島県山県郡北広島町有田1122
(道の駅舞ロードIC千代田内観光案内所)
電話:0826-72-6908
受付時間:8時30分~17時00分
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌水曜日)

お問い合わせ:(一社)北広島町観光協会 0826-72-6908

主催:北広島町・北広島町教育委員会
共催:(一社)北広島町観光協会

夏の霧ヶ谷湿原(2025.7.21)

青空の広がる八幡からこんにちは(・∀・)!!
今朝は久しぶりに、高原の自然館近くにある、自然再生事業地である霧ヶ谷湿原をじっくりと回ってみました。
一度は牛の放牧地として水を抜き、乾燥していた場所ですが、再生事業により水が回るようになった場所では、湿原の植物が、しっかりと咲いていましたよ♪

深い青と緑の生える霧ヶ谷湿原。

緑の中に、スッと立つ白は、植物なのに「チドリ」と名前がつく「ミズチドリ」。湿原ならではの花の一つだ。

きのこの「チダケ」を集める時に使っていたという、「チダケサシ」。少しピンクがかった、白いふわふわの花がかわいい。

トラの尾に似ている…?オカトラノオも咲いていた。

花びらが少し捻れたように咲くのはトモエソウ。

備中地方で初めて見つかったということから名付けられたという、ビッチュウフウロ。

ビッチュウフウロより、小ぶりの花のゲンノショウコ。かつてはとてもよく効く胃薬として使われたという。

淡い青紫が綺麗なコバギボウシ。こちらも湿原や湿気た場所に咲く花の一つ。

霧ヶ谷湿原の木道を覆うような植物。散策の際には、怪我防止のために長ズボンがお勧めです。

湿原に生えるハンノキの木漏れ日を感じながら歩くのも、気持ちの良いひととき。

【イベント案内】昆虫を捕まえて観察してみよう(2025.8.2.開催)


気持ちの良い草原で、気軽に昆虫採集を体験してみよう。
専門家が採集の方法、昆虫の扱い方、名前の調べ方、生態などを解説します。
夏休みの自由研究のヒントになるかも。

  • 開催日時:2025年8月2日(土)9:30〜12:00頃まで
  • 集合場所:山麓庵
  • 講師:岩見潤治
  • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、虫かご、虫取り網、自然観察手帳
  • 定員数:20名
  • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
    一般:500円

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    周辺の花々(2025.7.12)

    薄曇りで、心地よいお天気の八幡からこんにちは!
    夏の深緑の中、黄色や濃い紫、薄ピンクなど、周辺は色とりどりの花々が咲き誇っていますよ。
    どんな花が、どんな環境に咲いているのか確認してみるのも面白いかもしれませんね♪

    深い緑の霧ヶ谷湿原に、黄色いアクセントのように咲いているハンカイソウ。小さなヒマワリのような、キク科の仲間。

    終わりかけてきているけれど、ノハナショウブもまだ綺麗。

    牧野富太郎博士の逸話で有名な、カキツバタとの見分け方は、花びらの中の筋。カキツバタは白だけれど、ノハナショウブは綺麗な黄色。

    淡い黄色の、クサレダマ。「くされ だま」ではなく「くさ れだま」。レダマという低木に似た草だから、というのが由来だそう。

    足元をよく見ると、可愛い薄ピンクのビッチュウフウロも咲いていました。

    まだつぼみの多いヒヨドリバナには、アクセントのようにヒョウモンチョウの仲間がやってきていましたよ♪

    【メディア出演】ちゅぴCOM「きたおび」取材(2025.7.11.放送予定)

    先週、7月5日(土)に行われた、「ブッポウソウの観察会・巣箱作り@大朝」が、広島のケーブルTV局「ちゅぴCOM」の取材を受けました。
    7月11日(金)に「きたおび」コーナーで放送されるそうです。
    お時間のある方はぜひ、ご覧になってくださいね♪