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【イベント案内】早春のトレッキング(2026.3.1.開催)


厳しかった冬が過ぎ、八幡にも春の兆しが見られる時期です。春を待つ植物や動物達の姿を観察しましょう。冬と春の両方を感じられる、この時期ならではのトレッキングです。雪が残っている場合は、スノーシューやかんじきをご用意ください。

  • 開催日時:2026年3月1日(日)10:00〜12:00頃まで
  • 集合場所:高原の自然館
  • 講師:上野吉雄
  • 準備物:基本セット(山を歩ける服装,雨具,飲み物,おやつ,筆記用具,メモ帳)、自然観察手帳、かんじきまたはスノーシュー
  • 定員数:20名
  • 参加費:小中学生・観察手帳をご持参の場合:無料
    一般:500円

お申し込みはこちらから

    ○初めて参加される方は,以下の項目もご記入ください.

    ○以下は,任意でご記入ください.

    【おしらせ】ミニ講演会『大本武のこれまでとこれから』を開催します(2026.2.23.開催)

    準専門員の大本武さんのミニ講演会を開催します。
    お時間のある方はぜひ、ご参加ください。

    【大本武のこれまでとこれから】

    日時:2月23日(月・祝) 15:15-16:15
    場所:北広島町まちづくりセンター(千代田地域づくりセンター)
    〒731-1533 広島県山県郡北広島町有田1234番地
    実施:NPO法人西中国山地自然史研究会

    西中国山地自然史研究会の準専門員として、観察会や調査、保全活動を支えてくれた大本さん(通称:スミレ王子)。
    大学院修了を機に、これまで関わってきた活動を振り返りながら、これからの夢や挑戦についてお話いただくミニ講演会を開催します。

    講師紹介:大本武(おおもとたける)
    2001年生まれ。岡山出身。広島大学大学院。
    座右の銘:好きこそ物の上手なれ

    シダレザクラと積雪と(2026.2.3)

    昨日昼から降り続いた雪で、あたり一面真っ白!な芸北からこんにちは!
    地久院のシダレザクラ、まるで真っ白な花を咲かせている様にも見えました♪


    真っ白な雪が積もって、幻想的に見える地久院の枝垂れ桜。
    「宮地のシダレザクラ」として、昭和59年(1984年)3月29日に、町の天然記念物として指定されました。
    春には淡いピンク色の、綺麗な桜を楽しませてくれます♪
    特にライトアップされた夜は、幻想的でオススメですよ!

    真っ白な朝(2026.1.26)

    真っ白な雪景色となった芸北からこんにちは!!
    今朝は雄鹿原地区の、亀山八幡神社周辺を散策してきましたよ〜♪

    雄鹿原地区から、雲耕(うずのう)方面を眺める。
    田んぼも道路もまさに真っ白!!
    雲がよくかかり、まるで雲を耕すように進んだということから、雲耕という地名になったんだとか。


    国道186号方面も、辺り一面真っ白に。
    右端に見える三角屋根の建物は、旧雄鹿原小学校の体育館。
    この辺りの学校の体育館の屋根は、豪雪対策のため、ドーム型ではなく三角形なのが特徴だ。


    雪を被った亀山八幡神社。
    どことなく厳かな空気を感じた。

    八幡の冬景色(2026.1.23)

    今日もはらはらと雪が舞っている芸北からおはようございます。
    昨日は久しぶりに、高原の自然館周辺までと足を伸ばしてみました。
    風が強く、さらさら雪なので、そこまで積雪はありませんでしたが、雪景色が綺麗でしたよ〜♪♪


    真っ白に包まれた冬の高原の自然館。


    雪を被った山麓庵。まるで日本昔ばなしに出てきそうな光景…?


    近くのこうら池はこんな感じ。
    水面は凍り、池にも積雪が。

    冬鳥である、ヒレンジャクの群れが近くの電線にずらーっと行列を作っていた。
    ヤドリギの実を食べたのだろう。よく見ると何羽かは、ネバネバ状のヤドリギの種がぶらーんと垂れ下がっている。
    繁殖地である、アムール川・ウスリー川周辺の生息地の環境悪化の影響で、数が激減しているそうだ。
    普段何気なく目にしている野鳥でも、いずれ「今いること、見られることが奇跡」になってしまうのかも。


    頑なに電線に止まらず、ずーっと周辺を飛び回っている「忙しない系(?)」が一羽いた。