木々が少しづつ色を変え始めている八幡です(・∀・)♪
自然館も模様替えをしましたよー(・ω・)b
ブナが秋らしく色づき、鳥の声も冬鳥バージョンに(・◇・)!!
冬季休館まで、もう少しで1ヶ月です。
その前に是非、模様替えした高原の自然館に遊びに来てくださいね(・∀・)!!


木々が少しづつ色を変え始めている八幡です(・∀・)♪
自然館も模様替えをしましたよー(・ω・)b
ブナが秋らしく色づき、鳥の声も冬鳥バージョンに(・◇・)!!
冬季休館まで、もう少しで1ヶ月です。
その前に是非、模様替えした高原の自然館に遊びに来てくださいね(・∀・)!!


きのこがおいしい季節になってきましたね(・∀・)!!
広島市植物公園で野生きのこ展を開催されるので、そのお知らせです。
持ち込みきのこの鑑定もあるみたいなので、きのこが気になる方は是非〜(・ω・)b
※このイベントは「広島市植物公園」のイベントです。
自然館ではありませんので、お気をつけ下さい。

日時:2016年10月15日(土)〜10月16日(日) 9:00〜16:00
会場:広島市植物公園展示資料館2F講堂
(駐車料金450円、公園入園料510円)
主催:広島きのこ同好会
公益財団法人 広島市みどり生きもの協会
※野生きのこの実物展示、きのこグッズ展示、持ち込みきのこの鑑定、園内観察会(日曜)などが行われます。
本日10/1(土)に実施予定の「霧ヶ谷湿原のいきもの観察とデジタルカメラ教室」は、予定通り実施します。一部、プログラムの内容を変更する場合もあります。
参加者の方は、雨具(カッパ・長靴)の準備をして、ご参加ください。
不明な点がある場合は、事務局までお電話ください。
電話:080-6334-8601
▶︎ご案内
今年も千町原草原の草刈りを実施します.夏の草刈りは,2007年から初めました.当初は夏草を刈ることによる湿性草原の復元を目的としていましたが,2008年以降は,特定外来種の「オオハンゴンソウの拡大抑止」と,「牧草地から在来種の草地の復元」を目的にしています.今のところ次のような成果と課題が見えています.
▶︎成果
刈取りを繰り返すことにより,乗用の草刈り機で刈れる範囲が広がった
一時的に増えていた樹木を減らすことができた.
オオハンゴンソウだけが生育していたところに,他の在来種が見られるようになり,種数が増えた.特に湿っていた場所では,在来種の増加が見られる.
▶︎課題
オオハンゴンソウの根絶には至っていない.
▶︎作業の目的と内容
・オオハンゴンソウの拡大防止に目的を絞って作業をします.作業内容としては,オオハンゴンソウが広がっている場所の草刈りに加え,根の抜き取り等除去をしたいと思います.
・子供向けのキッズプログラムもご用意しています.
・作業は午前中で終了しますが,希望者で山麓庵にて昼食をとりながら,交流を深めましょう.
・機械がある方は草刈り機を持参してください.三鍬(みつぐわ)と手鍬(てぐわ)をお持ちの方も持参ください.
・暑い時期ですので,体調のすぐれない方はご無理のないように〜.
・ご協力いただける方は,下記情報を添えて7月31日までに事務局までお申し込みください.
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④生年月日
⑤草刈り機の有無
⑥携帯電話のメールアドレス(緊急連絡用)
⑦携帯電話番号(緊急連絡用)
⑧昼食(かりお弁当 1,000円)の予約の有無
▶︎問い合わせ・申込み
NPO法人西中国山地自然史研究会
電 話:080-6334-8601
メール:kusakari@shizenkan.info
2016年6月3日15時ごろ、高原の自然館近くの水口谷湿原で子グマの目撃がありました。
クマとの遭遇を避けるため、次のような対策をとり、予防をしてください。
・高原の自然館などで、あらかじめクマの出没情報の確認をしましょう。
・ラジオなど音の出るものを身につけ、周りに音を出しながら行動しましょう。クマ鈴も効果がありますが、立ち止まると音が止むので注意しましょう。
・子グマを見かけても、そばには必ず親グマがいると考え、決して近寄らないでください。目撃したら、高原の自然館までお知らせください。
・もしクマに出会ったら!!(環境省サイトより転載)
▶︎遠くにクマがいることに気がついたとき
・ 落ち着いてその場から離れましょう。
・クマをおどろかすので、大声を出したり、走って逃げるのはやめましょう。
・写真をとるためフラッシュを使うのも止めましょう。
▶︎近くにクマがいることに気がついたとき
・ 落ち着いてゆっくりとその場から離れましょう。その際、クマに背を向けずに、クマ を見ながら、ゆっくり落ち着いて後退してください。
▶︎すぐ近くで出会ったとき
・あわてた人の急な動作で驚いて、攻撃してくることがあるので、冷静に、あわてず、 クマが立ち去ってからその場を離れましょう。
・突発的におそわれたら、両腕で顔や頭をガードして、大ケガを避けましょう。
クマによる被害防止のためには、皆さま一人一人の注意と心がけがとても大切です。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
より詳しい資料はこちら→クマに注意! – 環境省
