八幡の冬景色(2026.1.23)

今日もはらはらと雪が舞っている芸北からおはようございます。
昨日は久しぶりに、高原の自然館周辺までと足を伸ばしてみました。
風が強く、さらさら雪なので、そこまで積雪はありませんでしたが、雪景色が綺麗でしたよ〜♪♪


真っ白に包まれた冬の高原の自然館。


雪を被った山麓庵。まるで日本昔ばなしに出てきそうな光景…?


近くのこうら池はこんな感じ。
水面は凍り、池にも積雪が。

冬鳥である、ヒレンジャクの群れが近くの電線にずらーっと行列を作っていた。
ヤドリギの実を食べたのだろう。よく見ると何羽かは、ネバネバ状のヤドリギの種がぶらーんと垂れ下がっている。
繁殖地である、アムール川・ウスリー川周辺の生息地の環境悪化の影響で、数が激減しているそうだ。
普段何気なく目にしている野鳥でも、いずれ「今いること、見られることが奇跡」になってしまうのかも。


頑なに電線に止まらず、ずーっと周辺を飛び回っている「忙しない系(?)」が一羽いた。